改訂2025年4月1日
1.名称 光学薄膜研究会
(英語名称:The Optical Thin-Film Science
and Engineering group)
(以下「本研究会」とする)
2.目的
・日本の光学分野の活性化を図る。
・光学関係の規格の標準化作業を進め、日本の国益を守る。
本研究会は上記目的に賛同し、光学薄膜及びその応用技術に興味を持つ研究者や技術者が、
光学薄膜にかかわる基礎的な事項について深く議論を尽くし、また、最新の技術議論について
情報交換を行う場を提供することを目的とする。
1)研究会開催
2)ISO規格の作成 (ISO TC172 SC3 WG2 -光学コーティング-活動への参加)
3)JIS規格の作成 (光学薄膜)
4)学術講演会発表支援
5)国際会議開催及び開催支援
6)その他前項の目的に即した活動
毎年4月1日からの1年間とする。
毎年4月1日からの1年間とする。
6.会員
本研究会の目的に賛同する個人より及び企業(団体)から構成する。
会員については次のように定義する。
【法人会員】
1)法人会員は日本企業とする。
2)法人に所属する者は、基本的に法人会員での承認とする。
3)関連会社・子会社は同一法人とは見なさない。
【個人会員】
1)個人会員としての資格は、特定の個人とする。
2)個人会員は次の場合に承認する
@法人に所属していない日本国籍を有する者。
A海外法人に所属するが、次の条件を満たす者。
・日本国籍を有すること
・連絡先が日本国内であること
・会費の支払が日本国内からであること
B運営委員会で特別承認された者。
7.研究会
1)法人会員は会費1口あたり3名まで研究会に無料出席できる。
2)個人会員については特定個人とし、研究会への代理出席を認めない。
3)非会員は当日参加料を支払う場合、研究会に参加できる。ただし、Web への参加は除く。
8.謝礼金
1)研究会講師の謝礼について以下のようにする。
@ 講師への交通費(実費)は5,000円単位で切上げて清算する。
A 講師への謝礼金は30,000円とする。講演時間が20分未満の場合、謝礼金は15,000円と
する。ただし、講師が複数名/1講演の場合は、頭割りもしくは講演代表者に支払う。
又、懇親会会費及び宿泊を伴う参加費は徴収しない。
B講師が宿泊する必要がある場合、15,000円/泊
を支払う。
C特別な理由がある場合、運営委員会メンバーの承諾後に謝礼金を設定する。
2)講演会以外の座談会等への参加者への謝礼金は30,000円とする。
@謝礼金は
30,000 円とする。
A交通費(実費)は
5,000 円単位で切上げて清算する。
宿泊費が必要な場合交通費と合算させ5,000円単位で切上げて清算する。
3)顧問への交通費(実費)は 5,000円単位で切上げて清算し、謝礼金は10,000円/回とする。
必要に応じて宿泊費を支払う。宿泊費は、講師と同額の15,000円/泊とする。
9.業務委託
1)学生などのアルバイトを雇う必要がある場合、一人当たりの業務報酬を7,000 円/日と
する。懇親会費用、宿泊費は徴収しない。宿泊を伴う場合は、交通費(実費)を支払う。
2)法人への外部委託をする場合、運営委員過半数の承諾のもと業務報酬を決め、研究会代表
と法人とで契約を締結する。
10.活動基金
本研究会は個人会費及び企業(団体)会費を活動基金とする。
11.会費
会員の会費は年会費とする。
・法人(団体):
30,000円(1口)
・個人:
8,000円
・個人(法人に属する方で、運営委員会で特別承認された者): 30,000円(1口)
*ただし、学生、学校法人、研究機関、公益法人などを対象とし、運営委員会で特別承認
された者は無料とする。
12.入会及び退会
1)本会の目的に賛同し入会を希望するものは、所定の手続を行い事務局に申請した後、運営委
員会にて入会の可否が決定される。入会の可否は申請者に通知する。
2)入会が認められた会員は所定の年会費を納める。会計年途中からの入会であっても法人、
個人にかかわらず所定の年会費を納める。
3)会員は、別に定める退会届を提出することにより、任意にいつでも退会することができる。
4)年会費を納付期限より半年以上納付しなかった会員は会員資格を喪失する。
5)総会において、議決が得られたときに会員資格を喪失する。
6)退会及び会員資格を喪失した場合の会費の返納は行わない。
7)年度中の会員種類の切り替えは出来ず、変更は年度毎とする。
13.運営委員および代表
1)本研究会の運営が円滑に進むために以下の運営委員を定める。
@本研究会の運営は、代表者1 名、事務局長1名、および運営委員(庶務、会計、広報、
書記、その他数名)によって行う。
A代表および運営委員の任期は4 月1 日からの2年間とし、再任を妨げない。代表は、
前期の運営委員が推薦し総会で承認する。次期の事務局長、運営委員は代表が任命する。
B代表は運営委員以外から会計監査1 名、また必要に応じて、顧問、アドバイザーを設置し
任命する。
14.総会
定時総会は1回/年の開催とし、毎事業年度終了後3か月以内に開催する。また、必要がある
場合に開催する。なお、総会は会員総数の過半数の出席(委任状含む)がなければ開会する
ことはできない。
(1)定時総会は役員、予算、決算、事業報告、事業計画の決定を行う。
(2)総会の決議は出席した会員の過半数をもって行う。
(3)総会に出席することができない会員は、あらかじめ通知された事項について、書面を
もって決議し、又は他の会員を代理人として決議を委任することができる
15.事務局
本研究会代表者の下に事務局を設置する。ただし、運営委員会で認められた場合は、設置場所
を変更することは可能である。
事務局所在地
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目四丁目1番1号
東海大学 工学部 光・画像工学科 室谷研究室内 光学薄膜研究会
メールアドレス:info-otfse@otfse.org
・ 不可抗力で研究会としての活動に支障がおきた場合、事務局の裁量で対応措置を行なう。
・付則 この改訂規則は2025年4月1日より実施する。
・光学薄膜研究会 設立日 2011年3月1日
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〒259-1292
神奈川県平塚市北金目 4-1-1
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光・画像工学科
室谷研究室内
光学薄膜研究会
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